こんにちは。広島メンズエステ万葉の店長ブログです。

今日の話題はコミュニケーション方法の大切さです。

SNSの普及している近年、以前にも増して大小問わず増加しているのが所謂“炎上”という現象です。

政治家、著名人、芸能人、一般人問わずふとした自分の考えを世間に投稿できるプラットフォームが一昔前と比べて増えていますね。

一度ネットの海に投げ出してしまえば最後、二度と戻ってくることはありません。

そんな危険な海原に失言を投じる人は言うまでもありませんが、文章であるが故、また切り取られた動画であるがゆえに誤解されて炎上する人も少なからずいるのが現状です。

そんな中面白いなと思ったのが、キングコング西野氏が話していた単語脳と文脈脳の違いという話です。

西野氏の話によると世の中には単語脳の人と文脈脳の人がいて、それぞれ会話の受け取り方が違うそうです。

詳しく話すと、文脈脳の人は話の中に強い言葉が出てきてもそれまでの話の流れや関係性を鑑みて判断するのに対し、単語脳の人は会話の中に強い言葉が出てくるとそれがクローズアップされてしまう、という事らしいですね。

どちらがいいとか悪いとかではないのですが、インターネット上は不特定多数の人が閲覧できる場所なので誤解を生まないためにはどちらかというと強い言葉を使うのは適切ではないのかな、と思いました。

インパクトを残すために敢えてそうする人もいますけどね(;^_^A

それではまた明日。

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